暮らし

悪質な訪問営業に居座られてしまった時の対処方法-私が出会った悪質業者

1人暮らしをしていると、さまざまなトラブルも自分で解決しなければいけませんが、訪問営業や勧誘は上手く対処しないと後々面倒になってしまします。

私も悪質な訪問営業者が来た時には、その対応に苦慮しました。

訪問営業してきたのはこんな人
  • 30代前半の男性が1人
  • 身長170㎝くらい
  • スーツ姿
  • A4のルーズリーフを使用して「住まいと暮らしについて(?)」「賃貸と持ち家について今後どのように考えているか」など一方的に話された。
  • こちらの個人情報(年齢や年収等)を聞いてくるが、名刺やパンフレットなどの身元がわかるような資料は渡そうとしてこない。

ほとんどの訪問営業の人は「興味がないから帰ってほしい」と伝えれば揉めることなく帰るのですが、今回の人は結局次の日にまた会う約束をするまで帰らなかったです。

つくし
つくし
おかげでその日だけでなく、次の日も嫌な気分のまま過ごすことになってしまいました。

同じような目にあった人が少しでも安心できるように実際に私がとった対応方法をご紹介するので、参考にしてもらえたらと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 悪質な訪問営業にあって対応に困っている人
  • これから1人暮らしを始める人or1人暮らしを始めて間もない人
  • 訪問営業にあった時の対応を事前に知っておきたい人

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悪質な訪問営業者がきた

夕方にインターホンが鳴り、ちょうど宅配便を時間指定で頼んでいたため、よく確認せずにドアを開けてしまいました。

すると宅配便ではなく、不動産関連の訪問営業でした。

ドアを開けてしまったため、少し話を聞いて帰ってもらおうと思っていましたが、なかなか帰ってくれず、近所の人の目もあったので玄関で話を聞くことにしました。

そもそもこれが間違いでした。

名刺を下さいと言いましたが、何故か渡すことを拒まれました。

つくし
つくし
すでに怪しい感じですよね。

話の内容は「住まいと暮らしについて(?)」「賃貸と持ち家について今後どのように考えているか」などをただのA4ルーズリーフを使い、まとまりがない話を長々とされましたが、正直何が言いたいのか分からなかったです。

話の途中で、「不動産は興味がない」ことなど伝えましたが話が通じず、居座られてしまいました。

こちらの情報を伝えるのは怖かったので、質問には全て適当に答えていましたが、とにかく内容のない話を長々とされてしまいました。

結局2時間ほど玄関先に居座られてしまい、次の日また話を聞くことで何とか帰すことができました。

つくし
つくし
貴重な時間を使ってしまっただけでなく、すごく嫌な気分になってしまいました。

訪問営業者が帰った後

その後警察の相談窓口に電話をかけて、次の日どうすればいいかを相談しました。

警察庁相談窓口相談電話

#9110
(シャープ9110)

相談内容により専門の相談窓口に繋いでくれたり、相談窓口の電話番号を教えてくれます。

各都道府県の警察署の生活安全課では、痴漢被害にあった人の相談を受け付けているので直接そちらにかけても大丈夫です。

参照:相談ホットラインのご案内 (リンク先:警視庁)

相談窓口では管轄の警察署の連絡先を教えてもらい、そちらにかけ直して相談したところ「次の日また来て帰るように伝えても帰らないようなら110番して下さい」と言ってもらえました。

電話相談することで根本的な解決にはなりませんでしたが、話を聞いてもらったので気持ちが落ち着きました。

しかし次の日また対応しなければいけないことを考えると憂鬱でした。

つくし
つくし
ちょうど休みだったので1日悶々としたまま約束の時間を迎えることになりました。

訪問営業者の再訪問

次の日の約束の時間に、前の日と同じ人が1人で来ました。

もしかしたら2人以上でくるかもしれないと思っていたので、この時点で少し安心しました。

インターホン越しに

「昨日の話ですが、私には必要ない話なので帰って下さい」

とハッキリ伝えました。

その後再度インターホンを鳴らされましたが、その後は諦めて帰ってくれたので、結局は110番することはなかったです。

悪質訪問業者に遭遇しない方法

居留守を使う

一番の方法は居留守を使うことです。

予め来ることが分かっている場合(宅配便など)以外は、営業や勧誘などのことがほとんどです。

つくし
つくし
インターホン越しに断ることが苦手な人は最初から対応しないようにしましょう。

2回ほどインターホンは鳴らされるかもしれませんが、対応しなければほとんどの場合帰っていきます。

インターホンでしっかり確認する

インターホンで対応する場合には、まずはインターホン越しで「営業ですか」と聞くようにしましょう。

「はい」か「いいえ」でしか答えられない質問なので、もし曖昧なことしかいわないなら、ほぼ確実に営業なので、その時点で断りましょう。

1人暮らしの人でオートロックの家でも今回のような悪質訪問業者は来ます。

つくし
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オートロックでない人はさらに注意が必要です。

防犯カメラを設置することで防犯率が下がることが分かっているので、持ち家の人は防犯カメラの設置を検討してみてはいかがでしょうか。
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まとめ

私は普段は1人暮らしのこともあり、宅配便がある時など事前に訪問があると分かっているとき以外は居留守を使うようにしています。

しかし今回不用意にドアを開けてしまったことで、貴重な休みの日を無駄にしてしまいました。

嫌な気分を味わい、大きな反省点になりました。

今回の記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。



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