資産運用

新nisaの設定変更について-楽天証券

2024年から新NISAが始まります。

現行のNISAよりも投資枠が拡大し、非課税枠も無期限になるなど資産運用する上で新NISAの活用は重要になります。

私はつみたてNISAを利用していますが、新NISAも利用しようと思っており、楽天証券の新NISAの積立設定を先日おこないました。

その経験から、今回の記事では私と同じように楽天証券を利用し、新NISAの設定をする人向けに分かりやすく手順を解説しています。

この記事では実際の画像を使っていますので、これを見ながら設定をしてみて下さい。

つくし
つくし
操作は簡単で時間もあまりかかりません。
この記事はこんな人におすすめ
  • 楽天証券で新NISAの設定変更をしたい人
  • 新NISAでの投資を考えている人

新nisaで設定変更が必要な人と必要ない人

設定が必要な人は以下のような人です。

2024年の1月から始めたい人は忘れずに期限内に登録しましょう。

1月の投資分からクレカ決済での積立を利用したい人は12月12日までに設定するようにしましょう。

※12月12日を過ぎてからクレジット決済の設定すると1月からの積立に間に合いません。

設定変更が必要な人
  • 投資銘柄や投資金額などの変更がある人
  • 現在一般NISAを利用中で、新NISAでは積立投資枠で投資したい人
  • 新NISAから投資を始める人

逆に以下の人は設定の変更が必要ありません。

設定変更が必要ない人
  • これまで現行のNISA(つみたてNISAや一般NISA)で投資をしていて新NISAでも同じ設定で投資していきたい人

新NISAは自動で開設され、現行の設定が引き継がれますが注意点もあります。

設定変更しなかった場合の注意点

  • 現行のつみたてNISAの設定→つみたて投資枠の設定に引き継がれる
  • 現行の一般NISA→成長投資枠の設定に引き継がれる

上記のように現行のつみたてNISAは、新NISAではつみたて投資枠(年間120万円)に、現行の一般NISAは新NISAでは成長投資枠(年間240万円)に設定が引き継がれます。

しかし成長投資枠には対象銘柄が存在し、引き継げない銘柄もあります。その場合は12月末に積立設定が自動で解除されてしまいます。
例:高レバレッジ型や毎月分配型など

また、それぞれ年間で利用できる投資額は違うので注意しましょう。

楽天証券での新nisa設定変更について

楽天証券では2023年11月13日から新NISAの積立設定の予約を開始しました。

楽天ホームページから「先行予約スタート!新NISA積立」をクリックすると下の画面に移動します。

下にスクロールしていき「積立予約(スマートフォンサイト)へ進む」をクリックしましょう。

つくし
つくし
スマートフォンサイトに進みますが、パソコン上でもこのまま進めることができます。

スマートフォンサイトに進むと総合口座ログイン画面に移動するので、ログインIDとパスワードを入力し、ログインします。

ログインすると積立予約の画面に移動します。

下にスクロールするとサービス概要が表示されてきます。

このまま一番下までスクロールしていきましょう。

一番下までスクロールするとお手続きの流れが表示されます。

分かりやすく簡単に説明してくれるので、右の「次へ」をクリックして①~⑤まで読み進めましょう。

説明が必要のない人は「予約を始める」をクリックすれば先に進めます。

⑤最後まで読み進めたら「予約を始める」をクリックしましょう。

積立予約受付画面に移動します。

ここでは新NISAで使用する引落方法の登録をしましょう。

引落方法は「楽天キャッシュ」「楽天カードクレジット決済」「その他の引落方法」の3つから選ぶことができます。

いずれか選び登録しましょう。

※私の場合現行のつみたてNISAを行っていたため、すでに楽天カードクレジット決済の設定状況が登録済になっていますが、初めて利用する人は未登録になっているはずです。

引落方法を登録したら「積立予約に進む」をクリックしましょう。

STEP1 銘柄選択に移動します。

ここでは2024年から投資したい(予約する)銘柄を選択しましょう。

現行のNISAを使用している場合現在購入している銘柄が表示されます。

継続したい銘柄は必ずチェックがついた状態であるか確認をしましょう。

チェックが外れている場合、自動的に積立が解除されてしまいます。

現行のNISAを使用している場合は下のように銘柄が表示されています。

継続する銘柄にチェックがついているか必ず確認しましょう。

口座区分などの設定はこの後変更可能です。

下にスクロールすると国内株式や米国株式が表示されます。

銘柄を継続する場合はチェックがあるか必ず確認し、銘柄を決めたら「次へ」をクリックしましょう。

STEP2 設定内容に移動するので、設定条件の内容を登録していきましょう。

ここでは口座区分・引落方法・積立指定日・積立金額・分配金コースが登録できます。

下にスクロールすると口座区分や積立金額などの設定を変更できます。

現行のNISAを使用している場合は現在の設定内容がそのまま反映されているので、変更しない場合はそのままでOKです。

新NISAのつみたて投資枠は年間120万円(月10万円)、成長投資枠は年間240万円(月20万円)になります。
※これを超える金額は設定できないので注意しましょう。

設定が終わったら「次へ」をクリックしましょう。

選んだ銘柄の目論見書の確認画面に移動します。

右下の「未読の書面を確認する」をクリックしましょう。

STEP3 予約確認画面に移動します。

先ほど設定した内容に間違いがないか確認しましょう。

下にスクロールして取引暗証番号に4桁の暗証番号を入力しましょう。

取引暗証番号とは?

総合取引口座申込画面、または申込書に、お客様ご自身で入力・ご記入いただいた4桁です。
弊社からお知らせした、お客様コードやログインID、初回のログインパスワードとは異なります。

※楽天証券ホームページ参照

取引暗証番号を入力後に「設定予約する」をクリックしましょう。

積立予約完了画面に移動します。

これで新NISAの予約設定は終了です。

まとめ

新NISAを利用すれば資産運用の大きな力になります。

人生にはお金が必要でこれからは投資で増やしていくことも大切です・

しかし、投資は損することもあります。

そのため投資は余剰資金でやるようにしましょう。

投資に回せるお金がない人は、まずは貯金のできる家計を目指しましょう。

下の記事などを参考にしてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。

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