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壁をホワイトボードに変身させる便利アイテム-どこでもシートを使ってみたメリットとデメリット

私はこれまで買い物のメモをする際に付箋に書くことが多かったのですが、ふとした時にどこかに無くしてしまうことが多くありました。

つくし
つくし
携帯のメモ帳に入力すればいいのですが、思いついたときに近くにないことが多いのです(苦笑)

そこでホワイトボードを購入して、そこに記入しようと思い立ちました。

しかしホワイトボードは意外と値段が高いし、置き場所も必要なため断念しようと諦めかけていました。

そんな時にセーラー万年筆の「どこでもシート」に出会いました。

これを使うことで値段を安く抑えることができ、設置スペースも必要なく壁一面をホワイトボードのように利用することができています。

一般的なホワイトボードのように角など無いので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使用できます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 狭いスペースに手軽なホワイトボードが欲しい人
  • お子さんのお絵描きスペースが欲しい人
  • 壁を傷つけないシートを探している人

どこでもシートとは?

どこでもシートとは静電気で壁に貼り付けることができる不思議なシートのことです。

必要な長さにハサミで簡単に切ることができ、静電気でくっつけるため、壁を傷める心配がありません。

会議やスケジュール調整など一般的なホワイトボードと変わりなく使用することができます。

方眼入りや透明なタイプの物も売っているため、アイデア次第でさまざま使い方ができます。

どこでもシートを選んだ理由

壁に貼るタイプのホワイトボードシートの中で「どこでもシート」を選んだ理由は、壁を傷める心配がないためです。

私は賃貸のため万が一にも壁を傷つけたくなかったので、この点が最も気をつけた点でした。

他のホワイトボードシートはシールタイプ(粘着式)のものが多く、剥がす際に壁紙も剥がしてしまうのではと心配になりました。

そこで、今回静電気で壁に貼り付けることのできる「どこでもシート」を選びました。

使ってみて感じたメリットとデメリット

メリット

  • 壁を傷つける心配がない
  • 必要な長さにハサミで簡単に切れる
  • 100均のホワイトボード用マーカーで書ける
  • 裏うつりしない
  • 簡単に剥がせる
  • 再利用ができる

壁を傷つける心配がないだけでなく、簡単にハサミで必要な長さを切ることができ、再利用できる点などメリットはたくさんあります。

もともとはちょっとしたことをメモする程度に考えていましたが、今では壁を黒板のように使用し学習にも使っています。

普通に使用する分には、マーカーで書いた文字が裏うつりする心配もありません。

デメリット

  • 場所によって貼り付けにくい場所がある
  • 大きくカットした場合、1人だと貼りにくい
  • マグネットは貼りつかない
  • 時間が経つとマーカーが消しにくくなる

静電気を利用したシートなので場所によっては貼りつきにくい場合があります。

また静電気なので永久には貼りつきません。

つくし
つくし
私は同じ場所に5ヵ月貼っていましたが、特に問題ありませんでした

また、大きくカットした場合は1人で綺麗に貼るのが大変です。
ただ2人以上でなら簡単に貼ることができます。

「どこでもシート」は磁石がないため、マグネットは貼りつきません。
マグネットを利用したい人は裏地に磁石が入ったタイプをおすすめします。
(壁にシールで貼り付けるタイプです)

マーカーで書いた直後はティシュや100均のホワイトボード消し(ホワイトボードイレーザー)で十分消えますが、時間が経つと綺麗に消えずに残ってしまいます。
しかし、アルコールを含んだシートを使用すれば綺麗に消すことは簡単でした。

まとめ

今回ホワイトボードを購入するにあたり、いろんなタイプのものを検討しましたが、1人暮らしの私にはこの壁に貼るタイプが一番合っていたように思います。

さまざまなタイプが売られており使う人の生活スタイルに合わせて活用できるようになっているので、ぜひ一度使用してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。

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