暮らし

1人暮らしで家具を揃える時に必ず確認しておきたい4つのポイントについて

1人暮らしの家具選びは楽しみと同時にどれを選んだらいいのか悩んでしまう人は多いのではないでしょうか。

直感的に選ぶのも良いですが、何となく選んだ家具は後々「失敗した~」と後悔する原因にもなってしまいます。

1人暮らしの限られたスペースと費用でも理想のお部屋づくりは可能です。

家具選びで失敗しないための家具選びのポイントについてしっかりおさえて、「自分だけの空間」を手に入れましょう。

つくし
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家具を購入する前にぜひチェックして下さい。
この記事はこんな人におすすめ
  • お気に入りのお部屋をつくりたい人
  • これから新生活を始める人
  • 模様替えを考えている人

①どんな部屋にしたいかを具体的にイメージする

これから住むお部屋をどう使いたいかやどんな雰囲気の部屋にしたいかによってこれから揃える家具は変わってきます。

自分の思い通りに家具を揃えるのは楽しいですが、何となくで家具を買ってしまうとごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。

自分の趣味と生活スタイルにあったお部屋をイメージしてみましょう。

つくし
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・落ち着いた雰囲気にしたい
・南国をイメージしたお部屋にしたい
など具体的にイメージしてみましょう。

②メインとなる家具とサイズを決める

どんなお部屋にしたいのかが決まったらメインとなる家具とその大きさ(サイズ)を決めましょう。

メインの家具は色や形はもちろん、具体的にどんな風に使うかをイメージして絞り込んでいくのが大切です。

メインの家具が決まったら、置きたい場所の幅や奥行き、高さをしっかり測る必要があります。

簡単な見取り図をメモしておいたり、置きたい場所を携帯カメラで撮影しておくとショップで店員さんに相談しやすくなります。

柱のでっぱりやコンセントの位置(床から何cmの位置かなど)なども確認しておきましょう。

購入したい家具の確認ポイント

  • 大型家具は玄関や階段からちゃんと家に入るのか。
  • 購入した家具の扉や引き出しは、設置した際にスムーズに開けられるか。
  • 扉の取っ手部分などの出っ張りはも含めて置きたい場所に設置可能か。
  • 色合いは自分がイメージする部屋と合っているか。

③見た目より心地良さを重視する

メインの家具とサイズが決まったら、イメージに合う家具を探しましょう。

その際に大事なのが、
見た目よりも心地良さを重視する
ことです。

ドラマのようなスタイリッシュなお部屋に憧れるかもしれませんが、長く生活していく上で必要なのは格好良さではなく、心地良さです。

スタイリッシュなお部屋が心地良いと思う人は良いのですが、ほとんどの人は落ち着かず居心地が悪くなってしまう可能性が高いことを覚えておきましょう。

つくし
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これから住むあなたが心地良いと思えるようにするのが一番大事なことです。

④必要なものだけ揃える

家具選びは楽しくてついつい買いたくなってしまいますが、本当に必要なものだけ揃えるようにしましょう。

一人暮らしでは限られたスペースしかないので、欲しいものを全て揃えてしまうと部屋を圧迫し居心地が悪くなってしまいます。

つくし
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タンスやソファなど大きな家具は、本当に必要かもう一度考えてみましょう。

特に初めて一人暮らしする人はせっかく購入しても生活スタイルにあわずに十分に活用できないため、生活してから徐々に買い足していくのがいいでしょう。

  • 大体の予算を決める
  • 迷ったら買わない

新生活に最低限必要な家具

新生活に最低限必要な家具は次の通りです。

  1. 布団orベット
  2. カーテン
  3. 衣装ケース
  4. 照明

布団orベッド

布団とベッドのどちらにもメリットとデメリットがあります。

人によってどちらが合うのかは違うため、よく考えて決めましょう。

メリットとデメリットについては↓の記事をぜひ参考にして下さい。

あなたはベット派?布団派?-それぞれのメリットとデメリットを徹底比較一人暮らしにはベットと布団どちらがいいのか気になる方は多いのではないでしょうか。 それぞれメリットとデメリットがあります。 ...

カーテン

引っ越しの前にサイズを測り、引っ越し当日には取り付けられるようにしておきましょう。

カーテンは外からの視線を遮り防犯のためにも、ちゃんと取り付けるようにしましょう。

ジャパンカーテンではオーダーメイドで自分だけのカーテンを作ることができます。
2年間に2回まで新品と交換が可能なのも嬉しいポイントです。
↓↓

安くて高品質なオーダーカーテンJAPAN CURTAIN

ローテーブルやダイニングテーブルなどさまざまな大きさや形の机があるので、自分の生活スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

具体的に何をするのかを考えて選ぶといいでしょう。

収納家具

1人暮らしのお部屋には収納が少なかったり、そのままでは使い勝手が悪いことがあります。

そんな時には収納ケースやボックス類、オープンラックなどを設置するようにしましょう。

また最近では1人暮らしでも、トランクルームを利用する人が増えています。

トランクルームについては↓の記事で詳しく書いています。
ぜひ参考にしてください。
↓↓↓

物が捨てられない人におすすめ-トランクルームを利用するメリットとデメリット

照明

物件によっては最初から照明がついていないことがあるため、入居前に確認しておきましょう。

新しく購入する際には、節約にもなるのでLEDライトを購入するようにしましょう。

購入前にレンタルを利用してみる

実際に設置してみるとイメージと違ったということを経験したことがある人は多いのではないでしょうか。

そんな失敗を防ぐ方法として家具をレンタルすることがおすすめです。

借りてみてお部屋のイメージと合うかを実際に設置して試せるので「お店で見ていた感じと違う」などの失敗がなくなります。

つくし
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購入するよりも少ない費用ですむので、短期間の出向や単身赴任に利用すると費用を抑えることができます。

おすすめポイント

  • 1万を超える商品からレンタルができる。
  • 気に入ればそのまま購入することができる。その際は商品の価格からお支払い済みの金額を控除した金額で購入することが可能です。
  • 返却期限はないので好きなだけ利用することができる。
  • 何個でも利用することができる。
  • 新品とセカンドハンド品から選ぶことができます。

おすすめポイント

  • 最大10点までレンタル利用することができる。
  • 長期間利用することで割引があり、最大80%OFFで利用することができる。

まとめ

自分できちんと選んだ家具には愛着も沸き、長く使うことができます。

1人暮らしのお部屋はスペースが限られていますが、家具次第で理想のお部屋にすることができます。

自分らしいお部屋を追求して、快適な生活を送りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。

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