暮らし

あなたはベット派?布団派?-それぞれのメリットとデメリットを徹底比較

一人暮らしにはベットと布団どちらがいいのか気になる方は多いのではないでしょうか。

それぞれメリットとデメリットがあります。

何を重視するのかによってどちらが合っているのかが変わってきます。

自分のライフスタイルや部屋の大きさなど設置した時をイメージして、どちらが自分にあっているかしっかり考えて購入するようにしましょう。

つくし
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最近では和室が少なくなってきたこともあり、ベッドを使用する人が増えています。
この記事はこんな人におすすめ
  • これから新生活を始める人
  • 寝具を新しく購入しようと思っている人
  • 模様替えをしようと思っている人

ベッドのメリット

出し入れする手間がない

ベッドは部屋の家具として設置するため、布団のように出し入れする必要がありません。

起きる際にかかる身体の負担が少ない

ベッドから立ち上がる際には自然と座った状態から立ち上がることになるので、床で寝る布団より楽に起き上がることができます。

またベッドによっては高さ調節ができるため、足腰に負担をかけたくない人にはメリットになります。

湿気が溜まりにくい

ベッドと床の間に空間があるため、湿気が寝具に溜まりにくい。

つくし
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床から離れているため、ハウスダストやほこりを吸込みにくい点もメリットです。

インテリアとしても利用できる

ベッドによってデザインはさまざまなので、自分のイメージにあった物を選びましょう。

またベッド周りを飾りつけすることもできるので、間接照明などを使って自分好みのオシャレな雰囲気を作ることができます。

ベッドに収納スペースやコンセントがついているものもあるので、実用面とデザイン面の両方から最適なものを選ぶようにしましょう。



ベッドのデメリット

清潔に保つのに手間がかかる

布団のように日干ししたり、丸洗いすることが出来ないため清潔に保つのが大変な面があります。

対策

掃除機をかける

掃除機をこまめにかけることでベッドを清潔に保つことができます。

シーツを週1で交換する

シーツは直接肌に触れるため、皮脂の汚れなどで思ったより不衛生です。

そのため清潔に保つには、週1で交換することをおすすめします。

置くためのスペースが必要

ベッドを置くにはある程度のスペースが必要になります。

一人暮らしの場合もともと少ないスペースがさらに狭くなるので注意が必要です。

つくし
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一度設置すると移動させるのが大変なため、設置場所はよく考えましょう。
対策

ソファベッドを利用する

友達が来た時にはソファとしても使えるので、インテリアとしてもおしゃれで、便利です。

ベッドとソファの両方が欲しい人におすすめです。

価格が高い

ベッドはマットレスだけでなく、ベッドフレームなどもそろえる必要があるため価格が高くなる傾向にあります。

またベットマットとベッドフレームのそれぞれに料金がかかるため、処分する際にも布団より高い料金が必要になります。

布団のメリット

お手入れがしやすい

布団は持ち運びができるため、湿気を飛ばすためにベランダなどに干すことが簡単です。

天日干しすることで湿気だけでなく雑菌や臭いもとることができます。

つくし
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週に1回のペースで干すようにしましょう。

比較的安く手に入れられる

布団はベッドよりも安く手に入れられます。

そのため何かとお金が必要な新生活をこれから始める人におすすめです。

部屋を広く使うことができる

布団を使わない時は畳んで収納することができるため、限られた部屋のスペースを有効に使うことができます。

つくし
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友達を呼ぶ際に布団は片付けられるので、その分部屋を広く使えます。

布団のデメリット

収納場所を確保する必要がある

布団を収納することで部屋を広く使うことができますが、収納する場所を確保しなければいけません。

布団の収納スペースを確保するとその他の物を収納するスペースが少なくなる点に気をつけましょう。

対策

ソファにして使用する

布に布団をしまうことでソファとして利用することができます。

これなら収納スペースを取らないので夏に使わないかけ布団や来客用布団の収納におすすめです。

毎日の出し入れに手間がかかる

布団は毎日出し入れしないと埃っぽくなってしまうため、敷きっぱなしにするのはやめておきましょう。

対策

掃除機をかける

掃除機をこまめにかけることで布団を清潔に保つことができます。

床冷えしたり、カビが発生しやすい

布団はベッドに比べて床の冷えが伝わりやすいため布団に入っても寒いことがあります。

また布団が吸収した水分が床に伝わりカビが発生することがあります。

フローリングに布団を敷きっぱなしにしている人は「布団をめくったらカビが生えていた」なんてことになってしまうこともあります。

対策

除湿シートを敷く

布団の下に除湿シートを敷くと湿気を吸収してくれるので結露を防いでくれます。

何回でも使用できるものがおすすめします。



ハウスダストやほこりを吸込みやすい

床に直に敷いて寝る布団はハウスダストやほこりを吸込みやすいため、アレルギー体質の人は注意が必要です。

対策

すのこを敷く

布団の下にすのこを敷くことで床から離れるため、床に直接敷いている時よりもハウスダストやほこりを吸込みにくくなります。

また床との間に空間ができることで風通しも良くなり、湿気が溜まることがなくなります。

ベッドがおすすめの人と布団がおすすめの人

 

ベッドがおすすめの人

ベッドを置くスペースがある人

こまめに手入れするのが面倒な人

出かけることが多く、ほとんど家にいない人

 

布団がおすすめの人

費用を抑えたい人

部屋を広く使いたい人

こまめに手入れができる性格の人

大勢の友達を部屋に呼びたい人

まとめ

ベッドと布団にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

睡眠は人生の1/3にあたるといわれています。

良質な睡眠には快適な寝具が不可欠です。

それぞれの特徴を確認した上で自分にあった方を選ぶようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。

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